人件費の階層をなくす
通常の制作会社では、案件1本に対して営業・PM・ディレクター・エンジニア・管理職と、 関わる人の数だけ人件費が乗ります。 掲載企業を、個人法人・マイクロ法人・個人エンジニアに限定することで、 この層をまるごと不要にしています。
見積もんは、Web制作・アプリ開発を100万円以下の価格帯に絞った比較見積もりサービスです。 発注者と、個人法人・マイクロ法人・個人エンジニアを直接つなぐことで、 これまで予算の上で諦められていた発注と、 この規模で受けたい受注者を、ひとつの場所で出会えるようにしています。
Web制作やアプリ開発の見積もりは、 どこに頼んでも「200万円〜」「500万円〜」から始まる場面が多くあります。 これは技術が高度だからではなく、 制作会社という業態が、営業・PM・ディレクター・エンジニア・管理職を抱える 構造を前提にしているからです。
一方で、同じものを作れる個人法人・マイクロ法人・個人エンジニアは、 本来もっと身軽な値段で動けます。 ただ、彼らに案件を届ける仕組みがなく、 既存のマッチングサイトでは大手制作会社の価格帯に巻き込まれてしまう。
発注側で「予算が合わずに諦めていた人たち」と、 受注側で「本来の規模感で動きたい人たち」。 そのあいだに薄い窓口を一枚置くだけで、 これまで存在しなかった取引が成立します。 見積もんは、その窓口になることを目的にしています。
通常の制作会社では、案件1本に対して営業・PM・ディレクター・エンジニア・管理職と、 関わる人の数だけ人件費が乗ります。 掲載企業を、個人法人・マイクロ法人・個人エンジニアに限定することで、 この層をまるごと不要にしています。
元請け→下請け→孫請け、と階層が増えるほど、 実工数の数倍が請求に乗ります。 発注者と掲載企業が直接つながる形にしているので、 そもそも中間にマージンを取る人がいません。
「人を増やせば品質が上がる」という前提も、現場では必ずしも成立しません。 大人数の体制ほど共有漏れや設計漏れが起きやすく、 1人〜数名で見ているほうが、全体像を保ったまま整合性を崩さずに進められる場面も多くあります。 掲載企業の規模感は、価格を担保すると同時に、 「全体把握できているからこそ品質も保たれる」体制を保つための条件でもあります。